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中村花誠が考える教 育とまちづくり
​~手を添えた教育~

⒈ 小学生の女の子が学校から帰ってくる。
「ただいま。 」と、ランドセルを置く。

するとお母さんが「おかえり、お願いがあるの。お客様にお茶をお出しして 。 」

のような たわい もない親子の会話ですが 、 現代の家庭の中で行われているでしょうか。
これこそが「 躾 」 です。小学生の女の子が、心からしっかりとお茶を出す一つ一つの所作や動作
が 躾 なのです。

2.躾 をすると、どんなことがあるでしょう。
・躾は所作にも現れます。
その所作の美しさは 日本人の心に直結しているのです 。

3. 日本舞踊は、日本人の 槇ましく 美しい女性の内面を表現する 。昔の日本人の 「習い事、お稽古事」 といえば、日本舞踊である。その 日本舞踊の特徴は 。
正座 をし、三つ指をつき、背筋を伸ばし、頭を下げる挨拶 。
・襖の開け閉めも、腰を下ろしたまま座った 状態 移動する 。
・着物を着ることが出来る。
・日本髪を個人で結えるようになる。
・親、先生など様々な人に対しての心配りや、気配り、 気遣いなど、控えめな所作を身に つ けることが出来る 。
・人様の家に上がる時に 、草履を揃えて上がることが 出来る。
・日本舞踊の中には扇子一本で、 日常生活 、日常の道具、四季折々の風景を表現し、現実の生活の中に自然とその所作が にじみ 出てくる 。


4.私は 、 いいお嬢さんをつくりたい。

いいお嬢さんをつくれば、いいお婿さんが 来て くれます。
・そしていい子どもを産み、育ててくれます。こうやっていい人たちがあふれた熊本を想像してみてください。

 これが、私が考える「熊本の まち づくり」なのです。

5.熊本のまちづくりは、 躾から始まる。
・躾 は手を添えて教育する
・手を添えなければいいお嬢さんをつくることはできない。
・お母さんが手を添えて教えるからこそ、子どもに伝わるわけです
中村花誠が考える子ども、花
童の教育は躾である。生まれ育った里を守り、生涯の基盤を立てる。
手を添えることで子どもたちに伝わっていく。それは、中村花誠の手であり、皆さんの手であり、お父さん、お母さんの手であるということです。

皆さん、 熊本 に美しい女の子を育てましょう。

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